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トレーニング継続を支える整体の実力
トレーニング好きを悩ませる肩の痛み 重量が上がるほど増す肩への負担 46歳から本格的にトレーニングを始め、記録が伸びる喜びを感じていたT様。ダイエット目的で始めた筋トレでしたが、扱える重量が増えるにつれて達成感も大きくなり、いつしかトレーニングそのものが人生の楽しみになっていました。 しかし約1ヶ月前から、肩に違和感を覚えるようになりました。特にインクライン系のベンチプレスやケーブルフライといった、肩を大きく動かす種目で痛みが強く出るようになったのです。デスクワークが中心の生活で、座っている時間が長いことも影響していました。 せっかく筋肉がついてきて、これから更に記録を伸ばしたいという時期に訪れた肩の痛み。トレーニング仲間からは「肩をすくめている」と指摘されることもあり、自分でもフォームに問題があることは感じていました。しかし具体的にどう改善すれば良いのか分からず、このままではトレーニングを諦めなければならないのではないかという不安を抱えていたのです。 過去の脱臼が影響する肩の動き T様の肩の問題は、単純な使いすぎだけではありませんでした。高校生
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
5 日前読了時間: 17分
みなとみらいの整体で運動と体のケアを両立する方法
はじめに 運動したいけど体が心配なあなたへ 健康維持と体の不調の板挟み 運動は健康維持に欠かせないものです。脂肪燃焼や代謝維持のために、ジムに通ったりランニングマシンで歩いたりと、日々努力されている方も多いでしょう。しかし、膝や腰に以前から不調があったり、運動後に痛みが出たりすると、このまま続けていいのか不安になりますよね。 実は、運動による健康維持への意欲と、体の不調への不安という相反する感情を抱えている方は少なくありません。運動をやめたくはない、でも悪化が怖い。この矛盾した気持ちを抱えながら、自己判断で運動を続けることにリスクを感じている方が、MCR整体には多く来店されています。 この記事で分かること この記事では、みなとみらいにあるMCR整体で実際に施術を受けたお客様のエピソードをもとに、体に不調を抱えながらも安全に運動を続けるための方法をご紹介します。ランニングマシンの使い方から骨盤の歪みへの対処法、さらには日常生活でのセルフケアまで、プロの視点から詳しく解説していきます。 運動と体のケアを両立させたい方、専門家のアドバイスを受けながら健
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
5月26日読了時間: 18分
産後の骨盤ズレと反り腰|みなとみらいの整体で根本改善へ
産後の体の変化に悩むあなたへ 出産という大仕事を終えた体は、想像以上に大きなダメージを受けています。 赤ちゃんを抱っこする毎日の中で、ふとした瞬間に感じる腰の違和感。鏡に映る自分の姿勢が、妊娠前とは明らかに違うことに気づいたとき。そんな小さな変化の積み重ねが、いつしか日常生活に支障をきたすほどの不調へと変わっていくことがあります。 「産後だから仕方ない」と諦めていませんか? 実は、産後の骨盤のズレは放置すると様々な不調の連鎖を引き起こします。反り腰、左右の筋肉バランスの崩れ、頭痛、肩こり。これらは全て、骨盤という体の土台が正しい位置にないことから生じている可能性が高いのです。 今回は、実際にMCR整体を訪れたM様の施術事例をもとに、産後の骨盤ズレと反り腰の関係、そして根本的な改善方法について詳しく解説していきます。M様は出産後、骨盤のズレが固まったまま残り、様々な不調に悩まされていました。 しかし、専門的な評価と施術により、体の土台から整えることで劇的な変化を実感されています。あなたの体も、正しいアプローチで必ず変わります。 産後に起こる骨盤の構
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
5月19日読了時間: 28分
左肩の痛みと可動域制限 みなとみらいの整体で根本改善へ
左肩に違和感を感じたら早めの対処が鍵 なぜ左肩だけ痛むのか?体の連鎖反応を理解する 左肩だけに痛みや違和感を感じる方は少なくありません。「右肩は問題ないのに、なぜ左だけ?」と疑問に思う方も多いでしょう。実は肩の痛みは、肩そのものだけでなく、体全体のバランスや使い方が深く関係しています。 人間の体は一つの部位だけで動いているわけではなく、全身が連動して機能しています。例えば腰に問題があると、その影響が背中を経由して肩にまで及ぶことがあります。これを「運動連鎖」と呼びます。 特に左肩の場合、日常生活での体の使い方が影響していることが多いです。利き手が右手の方は、無意識のうちに右側を優先的に使い、左側の筋肉や関節の動きが制限されることがあります。この状態が続くと、左肩周辺の筋肉が硬くなり、可動域が狭くなっていきます。 また、デスクワークやスマートフォンの使用時の姿勢も大きな要因です。前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨の位置が本来あるべき場所からずれてしまい、肩の動きを制限します。この状態で無理に腕を上げようとすると、肩の関節に過度な負担がかかり、痛みや詰ま
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
5月18日読了時間: 27分
ゴルフ上達の鍵は体の柔軟性|みなとみらいの整体で飛距離アップ
ゴルフのパフォーマンスを左右する体の可動域 スイングの質を決める股関節と肩甲骨の動き ゴルフを楽しんでいる方なら、一度は「もっと飛距離を伸ばしたい」「スイングを安定させたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。 実は、ゴルフのパフォーマンスを大きく左右するのは、技術だけではありません。体の柔軟性、特に股関節と肩甲骨周りの可動域が、理想的なスイングを実現する上で非常に重要な役割を果たしています。 多くのゴルファーが抱える悩みの一つに、「レッスンで教わった通りに体を動かそうとしても、なぜかうまくいかない」というものがあります。これは技術的な問題ではなく、体の物理的な制限が原因であることが少なくありません。 どんなに正しいフォームを頭で理解していても、股関節が硬くて十分に回転できなかったり、肩甲骨周りが固まって腕を理想的な位置に持っていけなかったりすれば、理論通りのスイングは実現できないのです。 横浜みなとみらいのMCR整体では、こうしたゴルファー特有の体の悩みに対して、プロスポーツの現場で培った評価理論をもとに、根本的な改善アプローチを提供してい
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
5月17日読了時間: 21分
ゴルフ後半の失速を改善 みなとみらいの整体で体力とスイングを根本から変える
ゴルフを愛するあなたへ ゴルフのラウンド中、前半は調子よく回れたのに、後半になると急に体が言うことを聞かなくなる。 そんな経験はありませんか? 特に上がりの3ホールで大きくスコアを崩してしまい、せっかくの良いスタートが台無しになる。 100切りが目前なのに、体力が持たずに達成できない。 そんな悔しさを抱えているゴルファーの方は少なくありません。 実は、ゴルフの後半で失速してしまう原因は、技術だけの問題ではないのです。 体の柔軟性、筋肉の持久力、呼吸の質、足元のバランス能力など、体の根本的な機能が関係しています。 今回は、みなとみらいのMCR整体に通われているK様の実例をもとに、ゴルフのパフォーマンスを根本から改善するための体づくりについて、詳しくお伝えしていきます。 この記事を読むことで、あなたも後半まで安定したスコアを維持できる体を手に入れるヒントが得られるはずです。 前半は好調なのに後半で崩れる悩み K様が抱えていた具体的な課題 K様は週に一度ゴルフの練習に通い、月に数回ラウンドを楽しむアクティブなゴルファーです。 ある日のラウンドでは、前半
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
5月13日読了時間: 19分
ゴルフスイング改善に悩む方へ
みなとみらいの整体で体の使い方を変える ゴルフのスコアを伸ばしたいと思ってレッスンに通っているのに、なかなか思うようにスイングが改善されない。コーチからは「左肩を90度回して」「もっと体を使って」とアドバイスをもらうけれど、体がついていかない。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 実は、ゴルフのパフォーマンスを上げるためには、技術指導だけでは不十分なことがあります。体の柔軟性や関節の可動域、筋肉の使い方といった身体機能が整っていなければ、どれだけ正しいフォームを教わっても実践できないのです。 横浜みなとみらいにあるMCR整体では、ゴルフのスイング改善を目指す方に向けて、体の根本から見直すアプローチを提供しています。単なるマッサージやストレッチではなく、スイング動画を撮影・分析し、どの身体部位の問題がスイングの課題につながっているかを具体的に評価します。 今回は、実際にゴルフパフォーマンス向上のために施術を受けられたお客様の事例をもとに、どのように体の使い方を改善していくのか、詳しくご紹介していきます。 なぜゴルフレッスンだけでは上達しない
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
5月4日読了時間: 17分


― 日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナーとは ―
「全スタッフが有資格者」である理由 「この人に任せて大丈夫なのか」 整体やコンディショニングを受けるとき、多くの方が無意識に感じているポイントだと思います。 実際、身体に関わるサービスは資格がなくても提供できる領域もあり、情報も技術も“見た目では判断しづらい”のが現実です。 その中で、当院では現在所属の 全スタッフが 「日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナー」資格を保有しています。 ■アスレチックトレーナーとは? 日本スポーツ協会が認定するスポーツ現場における医科学サポートの専門資格です。 主な役割は以下の通りです。 ・ケガの予防・コンディショニング管理・応急処置やリハビリサポート・パフォーマンス向上のための身体評価 単に「筋肉をほぐす」「痛みを和らげる」といった視点ではなく、 身体の状態を評価し、原因に対してアプローチすること が求められます。 実際、プロスポーツの現場でもこの資格を持つトレーナーが選手のコンディション管理を担っています。 ■資格は“取って終わり”ではない ここがかなり重要です。 アスレチックトレーナーの資格は、取得後も定期
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
4月3日読了時間: 3分
肩の痛み
肩の痛みは「肩そのものの問題ではないことが多く」、原因を正しく評価しない限り改善しません。 この記事でわかること ・肩痛の本当の原因 ・なぜ治療しても再発するのか ・どのように改善していくべきか ・MCR整体で何が変わるのか 対象となる方 ・肩を上げると痛い ・野球やゴルフで肩に違和感がある ・マッサージや電気を受けても良くならない ・原因が分からず不安を感じている方 肩の痛みと一言で言っても、実は様々な種類があります。 代表的なものとして、腱板炎(肩の筋肉の炎症)やインピンジメント(肩の中で組織が挟まれる状態)があります。 しかし重要なのは「なぜそれが起きたのか」です。 肩痛の多くは、肩単体ではなく「全身の動きのバランス」が崩れた結果として起こります。 例えば ・背中が動かない ・肩甲骨がうまく動かない ・体幹が安定していない これらがあると、肩に過剰な負担が集中します。 インピンジメントとは「骨と骨の間で筋肉や腱が挟まれる状態」のことです。 本来、肩は肩甲骨、上腕骨(腕の骨)、鎖骨が連動してスムーズに動きます。 しかし姿勢の崩れや動きの偏りが
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
3月17日読了時間: 2分
花粉症の季節に増える「肩こり」と「頭痛」
3月に入り暖かい日も増えてきました。この季節になると多くの方が悩まされるのが花粉症です。 花粉症というと ・鼻水 ・鼻づまり ・目のかゆみ といった症状が代表的ですが、実はそれだけではありません。 MCR整体では、この時期に 肩こりや頭痛を訴える方が増える傾向 があります。 花粉症が肩こりや頭痛につながる理由 花粉症になると ・鼻水を何度もすする ・鼻づまりによって口呼吸になる といった状態が続きます。 口呼吸になると ・頭が前に出る姿勢 ・首や肩に力が入りやすい姿勢 になりやすく、首や肩周囲の筋肉が緊張しやすくなります。 その結果 ・肩こり ・首の張り ・側頭部の締め付けるような頭痛 といった症状が出ることがあります。 研究でも示されている「頭痛」とアレルギー性鼻炎の関係 アレルギー性鼻炎(花粉症)と頭痛の関連については、いくつかの研究でも報告されています。 ある研究では、 アレルギー性鼻炎患者の約30〜40%が頭痛症状を伴う ことが報告されています。 引用Martin VT et al. Allergic rhinitis and migra
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
3月16日読了時間: 2分
肩こりや腰痛の原因は「呼吸」にあるかも
MCR整体では、施術前の評価として「呼吸」と「肋骨の状態」を確認しています。 呼吸は1日に約20,000回行われる、人間の基本動作です。しかし多くの方が、自分の呼吸が適切に行われているかどうかを自覚していません。 呼吸と体の痛みの関係 本来の呼吸は・横隔膜・肋間筋・腹部の筋肉 などが協調して行われます。 しかし、長時間のデスクワーク・ストレス・過去のケガ・姿勢の崩れ などが影響すると、胸だけで呼吸する「胸式優位の呼吸」になってしまいます。 この状態では、呼吸を行うために僧帽筋・肩周囲の筋肉・背中の筋肉などが代償的に働き始めます。 つまり、本来リラックスしているはずの筋肉が、呼吸のたびに使われ続けてしまうのです。 そして呼吸は1日約20,000回。 もし不利な呼吸パターンが続けば、その負担は毎日何万回も積み重なります。 日常生活で起こりやすい問題 呼吸パターンが崩れると ・肩こり ・背中の張り ・慢性的な腰痛 ・疲れやすさ ・集中力低下といった問題が起こりやすくなります。 これは一般の方だけでなく、プロアスリートでもよく見られる問題です。...
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
3月15日読了時間: 2分


起床直後の腰痛はどうすればいいの?
起床直後の腰痛はなぜ起こるのか朝だけ痛い腰の仕組みと改善事例 朝、布団から起き上がる瞬間に腰が痛い。動き始めると少し楽になるけれど、毎朝同じことを繰り返している。 このようなご相談は決して珍しくありません。 ある研究では、成人の約70〜80%が生涯で一度は腰痛を経験すると報告されています。 特に起床直後の痛みやこわばりは、多くの方が感じる症状の一つです。 では、なぜ朝に痛みが出やすいのでしょうか。 まず関係するのが、睡眠中の不動時間です。人は6時間から8時間ほど横になった状態で過ごします。その間、筋肉や筋膜と呼ばれる筋肉を包む膜状の組織はほとんど動きません。動きが少ないと血流が低下し、組織は硬くなりやすくなります。 その状態で急に身体を起こすことで、動き出しの瞬間に負担がかかります。 さらに影響するのが椎間板です。椎間板とは、背骨と背骨の間でクッションの役割をしている組織です。横になっている間に水分を吸収し、朝に最も厚くなることが知られています。そのため朝は椎間板の内圧がやや高い状態になります。 この状態で前かがみや捻り動作を行うと、腰部に刺激が
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2月23日読了時間: 3分
大好きなゴルフを“生涯スポーツ”にするために必要なこと
ゴルフは年齢を問わず楽しめるスポーツと言われています。 実際、世界的な疫学研究では ゴルフは心血管系リスクを低下させ、寿命延長に関連する可能性がある と報告されています(BMJ Open Sport & Exercise Medicine, 2016)。 しかし一方で、 ゴルファーの約30〜40%は何らかの運動器障害を経験 40代以降で肩・腰の有症率が上昇 体幹回旋制限がある選手ほど肩障害リスクが高い といった報告もあります。 つまり、 ゴルフは体に良い。 でも“準備ができていない体”で続けると壊れる。 ここが本質です。 なぜ40代以降で不調が増えるのか 1. 胸椎の可動性低下 加齢とデスクワーク姿勢により、胸椎伸展が低下。 結果として、 肩で代償回旋が起こります。 肩のインピンジメントや腱板炎の多くは、 「肩そのものの問題」ではなく、 胸郭と体幹の制限が原因です。 2. 股関節内旋制限 ゴルフスイングは下半身主導。 しかし40代以降、 股関節内旋角度は徐々に低下します。 その代償が腰椎回旋へ。 これが慢性的な腰痛につながります。 3. 減速能力
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2月20日読了時間: 3分
足の感覚が変わると身体が変わる理由― Neurosensoryアプローチとは ―
みなとみらいのMCR整体が解説 みなとみらいで整体をお探しの方へ。MCR整体では「足の感覚機能」を整えることを非常に重要視しています。 なぜなら足は単なる土台ではなく、 姿勢・バランス・運動をコントロールする神経センサー だからです。 この考え方は、足部専門医でありヒューマンムーブメント研究者でもあるEmily Splichalが提唱している理論です。 足の問題は「構造」だけではない 一般的な整体や治療では ・骨格・筋肉・関節 を中心に評価します。 しかしEmily Splichalはそれに加えて ✔ 感覚入力 ✔ 神経刺激 ✔ 足底受容器 ✔ toe splay(足指の広がり) を重視します。 つまり足の機能は 構造 × 感覚 × 神経制御 で決まるという考え方です。 足指が動かないと起こること 足の指が使えないと ・足の安定性低下 ・前足部への過剰な圧力 ・関節位置の乱れ ・神経圧迫・バランス低下 などが起こります。 結果として 外反母趾ハンマートゥ足底筋膜炎モートン神経腫 などのリスクが高まります。 足の感覚を整える専門資格 Neurose
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2月17日読了時間: 2分
ゴルフ後に腰が重くなる本当の原因とは?
ラウンド後、こんな違和感はありませんか? プレー後、腰が重だるい 朝起きると腰が固まっている スイング時に詰まる感じがある 飛距離が以前より落ちてきた 横浜・みなとみらいエリアで整体を探されているゴルファーの方から、こうしたご相談を多くいただきます。 「痛みというほどではないけれど、違和感が続いている」 この状態を放置すると、慢性的な腰痛やパフォーマンス低下につながる可能性があります。 ゴルフで腰が重くなる本当の理由 ゴルフは“回旋スポーツ”です。 しかし実際には、 股関節が十分に回っていない 胸椎(背中)が動いていない 骨盤が前傾固定している 体幹の分離(上半身と下半身の独立)ができていない こうした状態でスイングを繰り返すと、 本来動くべき関節の代わりに腰椎が過剰に回旋を代償します。 結果として、 ✔ ラウンド後の重だるさ ✔ 片側だけの張り ✔ 朝の違和感 が出てきます。 なぜマッサージだけでは戻ってしまうのか? 一時的に楽になることはあります。 しかし、 ・どの関節が動いていないのか ・どの方向で負荷がかかっているのか ・スイング特性はど
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2月17日読了時間: 3分
アスリートがなぜ体幹トレーニングをするのか?
プロ野球選手も重視する「体幹トレーニング」はなぜ必要なのか? 現在、当店スタッフの小林はプロ野球選手の自主トレーニングサポートに帯同しています。その現場でも必ず行われているのが「体幹トレーニング」です。 近年、「体幹トレーニング」という言葉は広く知られるようになりました。そのきっかけの一つとして、多くの方が思い浮かべるのがサッカー日本代表・長友佑都選手ではないでしょうか。メディアを通じて体幹トレーニングの重要性が伝えられ、一般の方にも浸透していきました。 では、なぜ体幹トレーニングはそれほど重要だと言われているのでしょうか。 体幹とは「肩や腰の土台」になる部分 体幹とは、簡単に言うと・お腹周り・骨盤周囲・背骨を支える筋肉など、身体の中心部分を指します。 この体幹は、肩や腰の“土台”となる部分です。もし土台がぐらついている状態で動こうとすると、どうなるでしょうか。 身体は安定させるために、・腰の筋肉・肩や首まわりの筋肉を必要以上に緊張させて支えようとします。 その結果、・腰が張りやすい・肩や首がこりやすい・疲れが抜けにくいといった状態が起こりやすく
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2025年12月18日読了時間: 3分


冷え性への戦略
血流・呼吸・自律神経を整えて、根本から改善へ 手足が冷たい、眠りにつきにくい、暖房が効いているのに身体が温まらない。 その「冷え」、体質のせいだと諦めていませんか。 冷え性は、身体の循環機能が低下しているサインです。評価にもとづくアプローチで改善が期待できます。 冷え性はなぜ起こるのか 冷えは「血液が末端まで届かない状態」。主な要因は以下が考えられます。 (1) 自律神経の乱れ 交感神経が強く働き続け、末梢血管が閉じてしまう状態 (2) 下肢の筋力低下 ふくらはぎのミルキング作用が弱まり、血流が戻らない (3) 横隔膜の可動性低下 呼吸性ポンプが十分に働かないことで内臓・体幹の循環が停滞 (4) 栄養(特に鉄・タンパク質)不足 熱産生や血液の材料が不足し、体温維持が困難 単純な「温活」では改善しにくい方は、これらの要因が関係している可能性があります。 研究からわかってきた3つのポイント 最新の報告では、以下の関連が示されています。 (1) 下肢筋量と末梢温度は有意に関連 下肢筋力低下は冷えの主要因。特にヒラメ筋がカギ。 (2)...
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2025年12月7日読了時間: 3分


呼吸を整えると、「身体」と「毎日」が変わる ── その理由と期待できること
私たちは普段、「呼吸は自然に勝手にしているもの」と捉えがちです。 しかし、肋骨の開き具合(肋骨角)が極端に広い状態が続き、浅い胸式呼吸や肩呼吸になっていると、肩・首・腰の緊張や疲労が抜けにくくなることがあります。 MCRでは評価で肋骨がどのくらい開いているのかをチェックし、その後「正しい呼吸の使い方」の指導も行っています。 通常約90度ですが、100度以上に開くと… ・肩こり ・首の張り ・腰の張り ・不眠 こういった不調が起きやすくなります。 ✅ 呼吸改善が「日常の快適さ」に与える影響 呼吸を見直すことで、次のような変化を多くの方が実感されています: 肩こりや首の張りが緩和 され、デスクワークの日も肩まわりが楽で仕事に集中しやすくなる 夜はよく眠れて、朝はスッキリ起きられるように。 寝起きがラクになることで、朝から活動的に過ごせる 疲れにくくなり、家事・育児・趣味・スポーツ にも意欲が湧く 姿勢が安定し、体の動きがしなやかに。 慢性的な張りや不調が減り、日常動作が楽になる 「ただ気持ちいい」だけでなく、「毎日の生活の質」を底上げする可能性がある
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2025年12月6日読了時間: 3分


「腰痛の原因は腰じゃない? SFMAとPRIで見抜く“本当の不調”」
整体や治療の現場で、こんな声をよく聞きます。「腰が痛いから腰を揉んでほしい」「肩がこるから肩を楽にしてほしい」 もちろん、その部分だけをケアして一時的にスッキリしますし、それ自体大事な時もあります。私がアメリカや日本で学び、現場で多くの選手・お客様をサポートしてきた経験から言えるのは、 「本当の原因はもっと別のところにある」 ということです。 アメリカで学んだ「SFMA」 私が現場で重視している評価法のひとつに SFMA(Selective Functional Movement Assessment) があります。アメリカで直接学び、プロ選手のサポートにも活用してきました。 メジャーリーグにいた時にも、スプリングキャンプ中にチーム内で勉強会がありました。 SFMAは、体の動きを「一つひとつチェックリストのように確認し、隠れた問題点を探す評価法」です。 例えば腰痛。 股関節が硬くて腰に負担がかかっている 首や肩の動きが制限されて姿勢が崩れ、腰に影響が出ている といったように、 「痛い場所と原因の場所が一致しない」 ケースを見抜くのが得意で
MUTSUYOSHI KOBAYASHI
2025年10月15日読了時間: 3分
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