ゴルフ後に腰が重くなる本当の原因とは?
- MUTSUYOSHI KOBAYASHI
- 2月17日
- 読了時間: 3分
ラウンド後、こんな違和感はありませんか?
プレー後、腰が重だるい
朝起きると腰が固まっている
スイング時に詰まる感じがある
飛距離が以前より落ちてきた
横浜・みなとみらいエリアで整体を探されているゴルファーの方から、こうしたご相談を多くいただきます。
「痛みというほどではないけれど、違和感が続いている」
この状態を放置すると、慢性的な腰痛やパフォーマンス低下につながる可能性があります。
ゴルフで腰が重くなる本当の理由
ゴルフは“回旋スポーツ”です。
しかし実際には、
股関節が十分に回っていない
胸椎(背中)が動いていない
骨盤が前傾固定している
体幹の分離(上半身と下半身の独立)ができていない
こうした状態でスイングを繰り返すと、
本来動くべき関節の代わりに腰椎が過剰に回旋を代償します。
結果として、
✔ ラウンド後の重だるさ
✔ 片側だけの張り
✔ 朝の違和感
が出てきます。
なぜマッサージだけでは戻ってしまうのか?
一時的に楽になることはあります。
しかし、
・どの関節が動いていないのか
・どの方向で負荷がかかっているのか
・スイング特性はどうか
ここまで評価しなければ、根本的な改善にはつながりません。
特にゴルフの場合、
「競技特性を考慮しない施術」は意味がありません。
当院で行う評価について
当院では、痛い部位だけを見ることはしません。
姿勢評価
動作分析
回旋可動域のチェック
股関節と体幹の連動性確認
を行い、
「どこが動きすぎていて、どこが動いていないのか」を明確にします。
その上で、
✔ 必要な可動域の回復
✔ 過緊張部位のリリース
✔ 再発を防ぐための簡単なエクササイズ
まで行います。
スイング動作では、
股関節・胸椎・体幹の回旋が重要になります。
ここが不足すると、腰部への負担が増加します。
飛距離が落ちている方へ
飛距離低下の原因が「筋力不足」と思われがちですが、
実際には
✔ 回旋可動域不足
✔ 体幹分離不足
✔ 地面反力の使い方
が影響しているケースも多くあります。
身体の使い方が変わるだけで、
「振りやすさ」が大きく変わる方も少なくありません。
まとめ
ゴルフ後の腰の重さは、単なる疲労ではなく
「動きのアンバランスのサイン」であることがあります。
横浜みなとみらいで、
ゴルフパフォーマンスを考えた整体をお探しの方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?
飛距離を取り戻したい方、
長くゴルフを楽しみたい方へ。
MCR整体では初回体験にて、現在の状態を評価させていただきます。

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