肩の痛み
- MUTSUYOSHI KOBAYASHI
- 3月17日
- 読了時間: 2分
肩の痛みは「肩そのものの問題ではないことが多く」、原因を正しく評価しない限り改善しません。
この記事でわかること
・肩痛の本当の原因
・なぜ治療しても再発するのか
・どのように改善していくべきか
・MCR整体で何が変わるのか
対象となる方
・肩を上げると痛い
・野球やゴルフで肩に違和感がある
・マッサージや電気を受けても良くならない
・原因が分からず不安を感じている方
肩の痛みと一言で言っても、実は様々な種類があります。
代表的なものとして、腱板炎(肩の筋肉の炎症)やインピンジメント(肩の中で組織が挟まれる状態)があります。
しかし重要なのは「なぜそれが起きたのか」です。
肩痛の多くは、肩単体ではなく「全身の動きのバランス」が崩れた結果として起こります。
例えば
・背中が動かない
・肩甲骨がうまく動かない
・体幹が安定していない
これらがあると、肩に過剰な負担が集中します。
インピンジメントとは「骨と骨の間で筋肉や腱が挟まれる状態」のことです。
本来、肩は肩甲骨、上腕骨(腕の骨)、鎖骨が連動してスムーズに動きます。
しかし姿勢の崩れや動きの偏りがあると、このスペースが狭くなり痛みが出ます。
この状態が続くと・炎症の慢性化・筋肉の硬さ・可動域の低下
が起こり、最終的には動かすだけで痛い状態になります。
肩のインピンジメント症候群は、肩関節単体ではなく肩甲骨や体幹の機能低下と関連することが報告されています。また局所治療のみでは再発率が高いとされています。
要点
・肩痛は肩だけの問題ではない
・原因は動きのバランスの崩れ
・局所治療だけでは再発しやすい
実際に、肩の痛みで来院された方の多くは「肩を触らなくても改善するケース」があります。
背中の可動域改善や肩甲骨の動きの再教育、体幹の安定性向上によって肩への負担が減り、痛みが軽減します。
MCR整体では以下の3つを軸に施術を行います。
・原因を明確にする評価→ なぜ痛いのかが分かる
・痛みと動きの両方を整える設計→ 楽に動ける身体になる
・再発を防ぐ身体づくり→ 繰り返さない身体になる
肩の痛みは放置すると改善しにくくなります。しかし正しく評価すれば改善は可能です。
その場しのぎではなく、根本から変えたい方は
まずは一度評価を受けてみてください

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