― 日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナーとは ―
- MUTSUYOSHI KOBAYASHI
- 4月3日
- 読了時間: 3分
「全スタッフが有資格者」である理由
「この人に任せて大丈夫なのか」
整体やコンディショニングを受けるとき、多くの方が無意識に感じているポイントだと思います。
実際、身体に関わるサービスは資格がなくても提供できる領域もあり、情報も技術も“見た目では判断しづらい”のが現実です。
その中で、当院では現在所属の全スタッフが
「日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナー」資格を保有しています。
■アスレチックトレーナーとは?
日本スポーツ協会が認定するスポーツ現場における医科学サポートの専門資格です。
主な役割は以下の通りです。
・ケガの予防・コンディショニング管理・応急処置やリハビリサポート・パフォーマンス向上のための身体評価
単に「筋肉をほぐす」「痛みを和らげる」といった視点ではなく、身体の状態を評価し、原因に対してアプローチすることが求められます。
実際、プロスポーツの現場でもこの資格を持つトレーナーが選手のコンディション管理を担っています。
■資格は“取って終わり”ではない
ここがかなり重要です。
アスレチックトレーナーの資格は、取得後も定期的な更新が必要になります。
・講習会への参加・最新の知識の習得・実務経験の積み重ね
こういった活動を通して、資格を維持していく仕組みになっています。
そして今年から、この更新制度のプログラムが一部変更されています。
私自身も先日、公式ホームページにて内容を確認しましたが、
「より実践的な知識と継続的な学習」がこれまで以上に求められる内容になっています。
・近くの有効期限内に更新に必要な項目の単位を取得していきます。

■なぜこれが大事なのか
ここ、かなり本質です。
身体に関する知識は日々アップデートされています。
・痛みの考え方・運動療法の進め方・回復のメカニズム
数年前の“正解”が、今は最適ではないケースも普通にあります。
だからこそ、資格を持っているかどうか以上に
👉「今の知識で対応しているか」が重要になります。
■当院の考え方
当院では、
・評価に基づいて身体の状態を整理する・必要なアプローチを選択する・その状態を維持・向上させる
この流れを一貫して行っています。
そのベースにあるのが、アスレチックトレーナーとしての知識と経験です。
そして今後も、
最新の情報を取り入れながらお客様一人ひとりに対して
「今必要なこと」を提供していきます。
■最後に
資格があるから安心、ではなく
👉「学び続けているかどうか」
ここが本質です。
当院では、日々情報をアップデートしながら
皆さまの身体に対してより精度の高いサポートを行っていきます。
横浜みなとみらいのMCR整体では、治療ケアを受け付けています。メジャーリーグ、プロ野球で選手をサポート、現役プロ野球選手をサポートしている代表が監修しているメニューで皆さんの日々のコンディショニングを行なっていきます。

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